KAT-TUN・赤西仁くんを応援しています☆
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03/17
第33回ラジオ・チャリティーミュージックソン・実施報告
先週、DREAM BOYSを観劇する為に有楽町駅を降りて、無意識に足が向いたのはニッポン放送でした。
もうないかな?と思いながらも覗いたショーウインドウにはまだあの時のポスターが貼ってありました。


「第33回ラジオ・チャリティーミュージックソン」


その「実施報告」というものがボランティアショップ等、関係施設にだけ配布されたようです。(一般には配布していないようです。)
私が参加してるmixiのコミュの管理人様の個人日記より教えていただきました☆

そこではラジオやメディアだけでは伝わりきれなかった、仁の飾り気のない暖かい人柄がわかるエピソードを紹介してくださっています。

あの「仁来るベル」企画は仁発信だったんですね☆
自分に何が出来るか、何をするべきか、仁自身が考え企画・提案し周囲の不安も吹き消して実現してくれたことがとっても嬉しかったです☆

「実施報告」の内容を管理人様が抜粋タイプしてくださいました。
仁のエピソード部分を中心に抜粋してくださっていますが、それ以外にもじゅんのや他のメンバーの一生懸命さもわかる文章も載っているようです。

一人でも多くの方に読んで欲しいと思い、管理人様より転載の許可をいただきました☆
管理人様より承認をいただいて本人様の日記よりコピペさせていただいてますので、ここからのコピー(転載)はご遠慮くださいね☆

では、続きからどうぞ☆


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年のクリスマスイブに
仁とじゅんのがパーソナリティーをつとめた
「第33回ラジオ・チャリティーミュージックソン」

¥70,051,967- が集まったそうです。

ボランティアショップの方にだけ送付される「実施報告」を
マイミクのAさんから見せていただきました。
(ありがとうございました!)

*ちなみにニッポン放送にAちゃんが
この実施報告書を欲しいと問い合わせてくれましたがお断りされたそうですので
入手は難しいと思います。

24時間の生放送の本番に至るまで、本番中~終了後
のエピソード等が掲載されています。

以下、本文より抜粋↓↓

**************************

「募金をお願いします、って一方的に言うんじゃなくて、
俺達も行動をしたほうがよくない?
お礼ってわけじゃないけど、募金をしてくれるリスナーの為に
何か出来ないかなぁ。
KAT-TUNスタイル(ラジオレギュラー番組名)でも考えていこうよ。」

赤西くんが提案してきたのは、KAT-TUNのメンバーが
サンタクロースとなってリスナーの願いを叶えてあげるというもの。

この赤西くんの提案にスタッフは二の足を踏んだ。

「クリスマスって言ったらサプライズでしょ。
実際にリスナーのところに行って驚かそうよ。」

今をときめくトップアイドルが、クリスマスイブに
サプライズを仕掛けたらどうなるのか。
スタッフは期待よりも不安を先に計算した。
もしも大勢の人の知れるところとなり人が集まってきたら・・・。
もしも事故が起きてしまったら・・・。
そもそもサプライズが成功しなかったら・・・。
より安全策をとりたいと願うスタッフを一つの言葉が動かした。

「こんな時こそ、勇気を出して、リスナーにLOVEを届けるんじゃないですかぁ~(笑)」

ドキッとするほど魅力的な笑顔でスタッフに微笑んだのはもちろん赤西くん。
KAT-TUNがリスナーに募金を呼びかけながら、リスナーのリクエストに応えていく。
「赤西サンタの仁来るベル!」
2007年のミュージックソンのカタチが決まった。

**********************

目の不自由な方へ音の出る信号機を。

「音の出る信号機は今は3代目。
信号機もメンテナンスが必要だから、寿命が来るとまた設置しなければいけない。
だからみんな募金してね!」

と優しく説明し募金を呼びかける1~11回目のパーソナリティーをつとめた
萩本欽一さん。

赤西くんは、未来を想像していたという。
「欽ちゃんの言葉を聞いていて、いつかメンテナンスの費用だけを
募金でつのる日がくればいいなぁ~って思ったんですよ。
それって、全国の信号機がすべて音の出る信号機にかわっている、ってことだから。
なんかミュージックソンの将来を見てる感じがして楽しくなった」

**************************

トップギアのテンションを保ち続けることが出来たのは
24時間とぎれることのなかったスタジオ観覧の行列のおかげだという。
ピーク時には、待ち時間が3~4時間になることもあった。
しかしそれだけ待ってもスタジオを見学できるのはわずか5分。
「暖かい声援にずっと勇気をもらっていました」
田口くん、赤西くんは、観覧に訪れた人たちに、
可能な限り手を振り続けた。
ラジオだから、声が枯れればその頑張りは伝わるだろう。
でも、手を振り続けたことで、彼らの肩や腰に大きな負担がかかっていたことは
伝わらないし誰も知らない。

「だって俺達よりず~っと寒い思いしてるんだよ。手を振って喜んでくれるなら
どれだけでも振らせてもらうよ」
そして、CMや曲がかかっている間は、観覧する人だけが聞こえるマイクを使い
時に赤西くんが歌い、時に田口くんがもちネタを披露した。
観覧者数は、のべ人数にして約4万人。
スタジオの奥では、ラジオで伝わらなかったリスナーとの熱い交流が続いていた。


***********************

「赤西サンタの贈り物」

リスナーの夢を叶えるスペシャル企画
「赤西サンタの仁来るベル」
東京で単身赴任をしているお父さんのもとに
はるばる大阪からやってきた娘と一緒に手作りケーキを届けた赤西サンタ。

最後に選んだ夢は、筑波大学付属視覚特別支援学校の生徒達と一緒に
歌を歌うこと。
KAT-TUNが精一杯のありがとうとLOVEな気持ちを込めて、
子供達と奏でた優しい歌がイマジンスタジオにこだました。

**********************

田口淳之介が、赤西仁が、そしてKAT-TUNメンバー全員が走り抜けた
24時間。

「1時間1時間鮮明に思い出せますよ・・・」
アイドルとしてではなく、田口淳之介が一人の人間として
ミュージックソンに向き合ったから。
このチャリティーは、誰の為どんな募金を集めるのか?
そのことを真剣に考え、目的意識を持って募金を呼びかけていたからに違いない・

そんな田口くんに赤西くんが
普段は絶対似言わないけど・・・と前置きした上で言った。

「田口、お疲れ様。あと、ありがとな」



(以上、実際の掲載文を多少編集、勝手ながら一部抜粋です)

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