KAT-TUN・赤西仁くんを応援しています☆
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07/10
【KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES】の物語性について☆
20080710021628


今回の【KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES】
ストーリー性もあって、コンサートではあるけれどそれ以上にもっと深く楽しめる内容になっていると思いました☆
自分が参戦する前にもいろんな方のレポやその人それぞれの見解を読ませていただきました☆
そして、実際に自分が生で体感して思った事を、つらつらと書いてみたいと思います☆

自分の解釈として書くのですが、何せいろんな方の意見を読んでしまった後なので多いに影響されていると思います(笑)
だから、この記事を読んで「あ!それって私の意見のパクリじゃん!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そう思われたらその通りだと思います(笑)
自分と同じ考えの方、違う考えの方、いろんなものを見て聞いて体感して、総合的に自分が解釈した結果です☆
今となってはどこのどなたの記事を読んだのか見当もつきませんので、私の記事を読んで不快に思われた方がいらっしゃいましたらごめんなさいm(__)m

ただ、開き直ってしまえば、ここは自分のブログなので好き勝手書かせていただこうかと(笑)
そんなスタンスで書いてみます☆

その前に、私が大いに影響されている大好きなブログ様をご紹介します☆
中丸くん担のヒメジョオン様です☆
仁さんにも多大な愛を注いでいただいています(*^^*)


夢中丸航海日誌@ヒメジョオン様
KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES in Hiroshima感想 その5 物語と歌編

コンサートの構成と、曲と、歌詞と、とっても素晴らしい流れでつないで下さっています☆
こんな解釈も一つの考え方として私の中では大いに“有り”です!
ていうか、同じ事書いちゃうかもなぁ(笑)
先に謝っときます、ごめんなさいm(__)m


では、にじの勝手気ままな【KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES】の解釈、つづきからどうぞ♪



登場するのは、
海賊船でこの舞台となる島に上陸した暴れ者の海賊・KAT-TUNの6人です。
そして、そこで待ち受けているのはこの島の守り神的存在の天狗・これも紛れもなくKAT-TUNの6人です。

この6人の天狗は、いわば「過去の6人」。
デビュー前、数々のステージをこなし、毎月ほぼ決まって雑誌の取材も受け、それなりにテレビ番組にも出演して来ました。
CDこそ出してはいないものの、コンサートをやればデビュー前のアーティストとしては異例の、東京ドームまでをもいっぱいにしてしまう人気の持ち主。
“こわいものなんて何もない”、そんな錯覚に陥っていた、そう、“井の中の蛙”です。

そんな“天狗”の6人に襲いかかるのは、荒波にもまれていくつもの海を渡ってきた、運も実力も兼ね備えた海賊、「今の6人」です。
“なんでも出来る”と思い込んでいた彼らだけど、いざCDデビューしてみるとそれまで見えなかった世界がぐんと広がり、時には見たくない、聞きたくない事とも正面から向き合わざるを得ない状況もあったのだと思います。
その環境の変化に戸惑い、でも立ち止まるわけにも行かず、ひたすら自分たちの道を進む事でなんとか自分を保ち、自分と仲間たちを守ろうとして来たのです。
そしてその経験が彼ら自身の大きな糧となり、強い海賊へと成長して行ったのです。

だから、この島に降り立った6人の海賊が“やっつけた”のは“過去の自分”。
世間知らずで、文字通り“天狗”だった幼い自分たちなのです。

過去の自分の姿とケリをつけ、
“そしてまた俺は旅立”つのです。
新たな航海に向かって。
また次の1ページを綴る為に、
海賊たちの旅は終わらないのです。



この大きな物語の流れの中にまた、
小さな、でもとても重要なもう一つのストーリーがありました。


仁さんです。


小さな島から“メジャー”という大きな海に飛び出した彼ら。
がむしゃらに進む内に自分を、周りを見失いそうにもなったかもしれません。
《感情剥き出しのCrazy》(T∀BOO)

仲間たちと離れたいわけじゃない。
ましてや嫌いになんてなるわけない。
だけど少しだけ、ほんの少しだけ、自分自身と向き合いたかったんだ。
《わがまま言ってたけど ここなら 居場所があったし》
《足りない言葉 ピエロは痛み抱え 作り笑い 立ちつくしてる》(Keep the faith)

そして一人になって改めてわかった。
KAT-TUNでいたい。
KAT-TUNとしてステージに立ち、歌い、踊り、もっともっといろんな事を吸収したい。
自分を応援してくれる人達の声に応えたい。

だから

歌う。


《やがて いつからか 君といるこの場所が
 僕の生きてゆく 世界になった》(僕らの街で)


君がいなきゃダメなんだ。
他の誰でもない、この6人でなきゃ。


5人になって出した最初で最後のこのシングル。
当時聴くのはつらかったけれど、5人で歌うフレーズ
《今は 僕らを信じていたい》
《誰も 僕らを決して 認めはしないだろう》
これらが、その時の5人の気持ちを代弁しているのだと思っていた。
実際、そうだったかもしれない。
どちらかと言うと、
“少し立ち止まって、今の自分の居場所を確かめる”
的な、そんな歌のように感じていました。

けど、今回5人の中にスッと合流した仁と、
本来の姿になった6人のKAT-TUNが歌うこの曲は全く違った聴こえ方をしていて。

《初めて 君を 見つけた あの日
 突き抜ける 青い空が ただ 続いていた》

これから船出する6人の新たな航海を後押しする様な、
未来へと向かう歌に聴こえたのです。


そしてこのコンサートではこう続きます。
《切り替えて 乗り越えて 恐れずにトラブルに ダイブしてみろ》
《しなやかに したたかに わがままに 危うげに
 俺たちは 今日も生きてるんじゃない》(SIGNAL)


立ち止まっている暇はない!
このトラブルを乗り越えた6人は最強!
どこへだって行けるんだ!
《そしてまた俺は旅立ち》
《この足は前に進むため この手は何かを掴むため》(SHE SAID...)


6人が一緒なら大丈夫!
《行先は どこでもいい》
《君がいる 素晴らしすぎる》
《ちゃんと俺がいるから ずっとそばにいるから》(喜びの歌)


だから
《どんなウソ 君の秘密 すべて信じてただ守りたかった》(Crazy Love)
君が言う事なら信じるよ。
君の事だけを信じているよ。
大丈夫。俺が、俺たちがついてる。
君の事はどんな事があっても守り抜くから。
《二度と無いこのCrazy Love》


共に歩もう!
《Our story たったひとつの
 新たなStory 刻んで行こう》(OUR STORY)


今までも、
そして
これからも。

《あの日俺たちが信じた夢
 刻む ハルカナ約束》(ハルカナ約束)



なんだか都合の良いとこだけピックアップしてる様ですが(笑)
珍しく夜中にこんな事してるのでおかしな事書いてるかもしれません(早く寝ろ)
まぁそれも自分の一部と言う事で(笑)締めたいと思います☆(書き逃げっ)


これらは私が勝手に解釈した妄想劇(爆)ですので、実際どんな思惑があっての構成なのかはわかりません(当然ですね☆)
ただ、ライブを観て感じた今の自分の率直な気持ちを残しておこうと書いてみました☆
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この記事へのコメント

なるほどー!
OUR STORYを歌うと、さらに物語が先へ続く感じになりますね。
残念ながら、私の観た回では、歌ってくれなかったのでー!(歌ってよー!)

ご紹介、ありがとうございました。
ヒメジョオン [URL] 2008/07/10(木) 08:45 [EDIT]

ヒメジョオンさんへ♪
OUR STORYは毎回歌うわけじゃないんですね!
私の勝手な解釈で物語を進めてしまいましたが、いかがでしたか?(不安)
これからもヒメジョオンさんの素敵な語り、楽しみにしています♪
にじ [URL] 2008/07/10(木) 16:52 [EDIT]

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